作業服を選ぶ基準

作業服を選ぶ際、業務内容によって選ばれるものが異なります。

デザイン面はもちろん、機能性の部分が比較的重要になることがあります。

たとえば、火を使う作業を行う場合や深夜の路上での作業をする場合、静電気が起きてはいけない業種など、用途は様々です。

自動車工場などの溶接やバーナーなどを使用する現場では、作業着に火が飛んでも大丈夫なように、燃えにくい綿100%の素材が使われていることが多いです。

深夜の路上では、車のライトを照らされた際に、視認性を上げるように反射板の付いた、反射ベストなどを着用します。これは安全性を上げるためにも非常に重要です。

また、静電気による災害を起こさないためにも、帯電防止機能の付いた作業着を着用する業種もあります。精密機器を扱う業種や、薬品業界など、これらは薬品や摩耗に対して、普通の作業服と比較して、耐久性が高くおすすめです。

JIS-T8118の規格は、作業服の素材だけではなく、ジッパーやボタンにも基準が設けられていて、選ぶ際の判断基準として採用することが多いです。

 

作業着の耐久性

作業服の耐久性は値段に比例するところがあります。

格安の量販店で買えば1着数百円で買うこともできます。もちろんワンシーズンで使い捨てという感覚であれば、そういったものを数着まとめ買いするのも一つかもしれません。

毎年買い替えて常に清潔感を保つことは大事なことです。

 

低価格な作業着のデメリット

でもそういった格安商品はやはり見た目ですぐにわかってしまいます。作業服の形はたとえ同じであっても、やはり高いものとは違うのです。

生地の薄さや、縫製具合、しわのよりやすさや、破損のおこりやすさなどがそれに当たります。

また、見た目だけではなく、動いた時の擦れる音や、ジップの動きの滑らかさ、ボタンの着脱の硬さなど、細かな点を見ていけばきりがありません。

その辺が安い作業服の場合、1つ1つのレベルが低くなってしまいます。それは見る人が見るとすぐにわかりますので、できればあまりお勧めはしたくないです。

 

上質なものにしか出せないブランドとしての価値

こちらのブランドの作業着は上質なものが多くおすすめできます。

あの山本寛斎デザインのユニフォーム(カンサイユニフォーム)も取り扱っているので、変なものは作らないでしょうし、何より安心感が違います。

デザイン性の高い作業服が多く、カラーバリエーションも多いので、おしゃれに着こなしたい人にはお勧めです。低価格なものでは出すことのできないデザインや機能面が豊富に揃っています。

もう一つのブランドはダイリキで、こちらは渋い男性という感じの作業着が多く揃っています。私は縁の下の力持ちというイメージをこのブランドに勝手に抱いてしまいましたが。

この人は「ちゃんと仕事をしてくれそう」と感じられるような雰囲気のデザインなのです。

これらのブランドは下記店舗で販売していました。

安心の作業服ブランドはこちら

 

 

うちの会社でもDAIRIKIを採用していますが、非常に着心地がよく、ポケットの多さに助けれられています。一つ難点を上げるならば、ガラケー用のポケットが付いているので、これを是非スマホ用ポケットに変えてほしいですね(笑)

次の品番でバージョンアップしてほしいです!

かっこいい作業服の選び方

パクチーが苦手ですが、タイ料理が好きなくせものや太郎です。

かっこいい作業服のイメージってどういう感じですか?

男らしい着こなし方をしているイメージでしょうか?

選ぶポイント

かっこよさのポイントは主に二つ

  • 作業着の色使い
  • シルエット

洋服というのは何色を着ているかで印象は大きく変わります。

作業服においてもそれは同じで、取引先に対しての印象も大きく変わります。

濃い色の方が男らしいイメージは出る気がしていて、年配の男性が着るとなおダンディな感じが出ていいと思います。

シルエットについてですが、まずは自分のサイズに合っている作業服を着ることが大前提です。

ブカブカでも駄目ですし、ぴちぴちすぎてもよくありません。

ただ、洋服と違う点が一つあって、作業をするためあまり動きにくいサイズは良くないということです。

腕廻りのある程度の可動域の確保や、おしりやひざ廻りのゆとりはある程度必要です。

シルエットを重視しすぎるばかりに、作業がしづらくなってしまっては本末転倒です。

作業服の上下の色違い

くせものや太郎のブログにアクセスありがとうございます!

最近ドラマで作業服を着ているシーンが多く出ていて、結構見ていました。

カラーが地味な会社が多いですが、意外と明るい色のものもいいなと思ったのを覚えています。

しかも、上と下の色が別になっているのがかっこいい作業服だなと。

 

上下色が揃っているのが普通ですが、そこをあえて変えてくるところに会社のセンスを感じます。

だれが決めたのかわかりませんが、固定観念で上下が同じ色ってイメージをなぜか持ってしまいます。

でも一度上下別のカラーの作業服を見てしまうと、こっちの方がいいと思ってしまいますね。

上下色違いの作業服を販売している通販サイト

 

ちなみに、白やグレーなどの明るい色と、紺色や黒、濃いグレーなどの暗い色の組み合わせって、どっちを下に持ってきた方がいいと思いますか?

正解は暗い色を下に持ってきた方がいいんです!

もちろん価値観の違いで、そんなことはないよって意見もあると思います。

でもあくまで機能面で考えます。

 

ズボンの方って汚れるんですよね。

ブルゾンはそうでもなくても、スラックスやカーゴパンツなどのズボンは必ず汚れます。

どこで汚しているのか気づかないぐらい汚れます。

そうすると、ボトムスは明るい色じゃない方がいいってないますね。

濃い色にしておけば多少汚れても気づかれにくいですし、おすすめです。